どのような診療が必要ですか?
必要な治療と、これまで受診が難しかった理由をあわせて確認してみましょう。
- 01インプラント
歯を失った部位の歯ぐきと骨の状態から確認します。
デジタルインプラント - 02矯正歯科
歯並びと噛み合わせ、治療中の管理が可能かどうかまで考慮します。
デジタル矯正歯科 - 03障がいのある方の診療
障がいの特性やコミュニケーションの方法、協力度をあわせて確認します。
障がい者歯科 - 04小児診療
お子さまが歯科に慣れていく過程から始めます。
小児歯科 - 05意識下鎮静
歯科への不安や緊張を和らげる診療方法をご紹介します。
意識下鎮静法(セデーション) - 06全身麻酔
一般的な方法では治療が難しい場合に、適用の可否を評価します。
全身麻酔
治療が難しかった理由から
確認します。
歯科への恐怖、診療への協力の難しさ、複雑な口腔状態まで。
ソウルコリア歯科は患者さまごとに異なる条件を確認し、
必要な治療を受けられる方法を一緒に探します。
歯科が怖くて、必要な治療を先延ばしにしていませんか?
恐怖の程度や治療の範囲は患者さまによって異なります。
十分な説明と慣れていく過程から、意識下鎮静、全身麻酔まで、患者さまの状態に合った診療方法を検討します。
- 十分な説明と慣れていく過程
- 全身麻酔は別途、事前評価のうえ決定
治療方法を決める前に、
まず患者さまを理解します。
同じ治療が必要でも、診療を受けられる条件は異なります。
ソウルコリア歯科は、治療の必要性と実際に進められるかどうかをあわせて確認します。
- 01口腔の状態
歯と歯ぐきの状態を確認し、必要な治療を整理します。
- 02全身の健康
全身疾患、服用中のお薬、過去の治療・麻酔の経験を確認します。
- 03不安と協力度
コミュニケーションの方法と歯科への恐怖をあわせて確認します。
- 04治療後のケア
患者さまと保護者の方が実践できるケアの方法をご案内します。
歯並びと噛み合わせから口腔全体の状態まで
あわせて確認します。
歯科矯正科・統合歯科専門医のアン・テフン代表院長は、患者さまの歯並びと噛み合わせ、むし歯や歯ぐきの状態、
治療への協力度をあわせて考慮し、治療の方向性をご案内します。

歯科矯正科 · 統合歯科専門医
アン・テフン 代表院長
- ソウル大学校 歯科医学大学院 歯科医学科 卒業・修士
- ソウル大学校歯科病院 インターン・歯科矯正科 レジデント
- 韓国保健福祉部認定 歯科矯正科専門医
- 韓国保健福祉部認定 統合歯科専門医
- 元)清州韓国病院 忠北障がい者口腔診療センター 科長
ともに診療する医療陣


診療への協力が難しい場合も、
可能な方法から一緒に探します。
慣れない環境への緊張、コミュニケーションの難しさ、治療への恐怖まで。
患者さまの反応と保護者の方のお話をもとに、診療方法と範囲を計画します。
障がいの特性と全身の健康、口腔衛生の管理環境をあわせて考慮します。
障がいのある方の診療のご案内
お子さまの年齢と反応を見ながら、慣れていく過程と必要な治療をご案内します。
小児診療のご案内
General Anesthesia & Ward
全身麻酔での診療、
治療前の評価から回復まで確認します。
全身麻酔での診療は、治療を受ける時間だけでなく、事前評価と準備、治療後の回復過程まであわせて計画する必要があります。ソウルコリア歯科では、患者さまの状態に応じて必要な準備事項と、治療後の経過観察・入院室の利用の有無をご案内します。
- 01治療前の健康状態の確認
全身疾患、服用中の薬剤、既往歴と事前検査の結果を確認します。
- 02麻酔・治療計画のご案内
治療範囲と予想時間、期待できる点とリスク、回復過程をご説明します。
- 03治療後の回復状態の確認
麻酔から回復までバイタルサインをモニタリングしながら状態を確認します。
- 04入院室の利用とご帰宅のご案内
回復状態に応じて、入院室の利用の有無とご帰宅のタイミングをご案内します。
ご来院前に、診療スペースをご覧ください。
相談と診療が行われるスペースから、治療後に過ごす入院室まで、事前にご確認いただけます。
治療を決める前に、
気になることを先にご確認ください。
ソウルコリア歯科 マガジン · 歯の豆知識 · メディア掲載
治療方法と選択の基準をもう少し詳しくご説明します。
患者さまと保護者の方からよくいただくご質問にお答えします。
ソウルコリア歯科に関する報道とお知らせをご確認いただけます。
FAQ
ご来院前に、よくいただくご質問です。
Q意識下鎮静法(セデーション)と全身麻酔はどう違いますか?
意識下鎮静と全身麻酔は、それぞれ異なる診療方法です。
意識下鎮静は薬剤を用いて不安や緊張を和らげる方法で、ご自身で呼吸し、簡単な会話や指示に反応できる状態で診療を行います。全身麻酔は患者さまの意識と動きをコントロールした状態で治療する方法で、準備の過程やモニタリングの方法にも違いがあります。
どの方法が適切かは、健康状態と治療範囲を確認したうえで決定します。
Q障がいがある場合、必ず全身麻酔で治療しなければなりませんか?
そのようなことはありません。障がいがあるからといって必ず特別な方法で治療しなければならないわけではなく、一般診療が可能な場合もあります。
コミュニケーションの方法と診療への協力度、全身疾患、服用中のお薬、必要な治療範囲を確認したうえで診療方法を決めます。協力が難しい場合は、行動調整、笑気ガス、鎮静法、全身麻酔の中から患者さまの状態に合った方法を検討し、すべての患者さまに同じ方法を適用することはありません。
Q子どもが治療を嫌がっても相談できますか?
はい、ご相談いただけます。
最初から治療を無理に進めるのではなく、お子さまの年齢と不安の程度、これまでの歯科での経験、必要な治療範囲をまず確認します。治療を嫌がるからといってすぐに鎮静法を行うことはなく、診療環境への慣れや会話・行動調整で治療が可能かを確認したうえで、必要な場合はお子さまの健康状態を評価し、笑気ガスや鎮静法などを検討します。
Q障がいのある方も歯科矯正を検討できますか?
Q全身麻酔での診療を受けると、必ず入院が必要ですか?
入院の要否は、患者さまの回復状態によって異なります。
治療後の回復状態を確認したうえで、ご帰宅のタイミングと入院室の利用の有無をご案内します。入院室は麻酔後のめまいなどで回復が必要な患者さまのためのスペースで、具体的な利用基準は事前評価とご相談の過程でご説明します。
Q複数の歯を治療する必要がある場合、計画はどのように立てますか?
検査結果と健康状態をもとに、まず治療の優先順位を決めます。
むし歯・根管治療、歯周治療、親知らずの抜歯、インプラントと補綴治療、歯科矯正など、必要な診療を口腔の状態に応じて連携させて計画し、診療分野と治療の順序をご案内します。診療への協力が非常に難しい場合や複数の歯を治療する必要がある場合は全身麻酔での診療を検討することもありますが、利便性だけで決めることはありません。
ご来院前に診療日程と準備事項をご確認ください。
ソウル特別市九老区九老中央路217 2階(서울특별시 구로구 구로중앙로 217, 이안과빌딩)
ご予約・ご相談
診療時間
月・水14:00 ~ 21:00(夜間診療)
火・木・金10:00 ~ 19:00
土曜日10:00 ~ 17:00
日・祝日10:00 ~ 14:00(昼休みなし)
平日の昼休み12:30 ~ 14:00
土曜日の昼休み13:00 ~ 14:00
※ 平日夜間・週末・祝日を含む365日診療体制で運営しています。日付と時間によって診療科目・医療陣のスケジュールが異なる場合がありますので、ご来院前にお電話でご確認ください。
※ 全身麻酔・意識下鎮静・矯正などの個別の診療は、事前のご相談の後、予約可能な日程を別途ご案内します。
アクセス
ソウル特別市九老区九老中央路217 2階(서울특별시 구로구 구로중앙로 217, 이안과빌딩)
駐車場・交通
駐車場および公共交通機関のご利用方法は、代表番号02-2761-2804までお問い合わせください。
移動のしやすさ
医院の入口からエレベーターを経て診療室まで、車いすや入院用ベッドで移動することができ、車いすに座ったまま診療を受けられるスペースがあります。
初診の準備
全身疾患、服用中のお薬、アレルギー、過去の手術・麻酔の経験と、他の医療機関での検査記録をお知らせいただくと診療に役立ちます。障がいのある方は、普段のコミュニケーションの方法もあわせてお知らせください。保護者の方の同伴の要否は、ご予約の際にご案内します。
