ソウルコリア歯科 医院紹介
ソウルコリアの特長
治療を受けるまでの難しさも、
診療の一部と考えます。
歯が痛くても歯科に来ることが
難しい理由はさまざまです。
治療への恐怖、協力の難しさ、さまざまな健康上の問題のために、必要な診療を先延ばしにしてきた方もいらっしゃいます。ソウルコリア歯科は口腔の状態とともにこうした難しさを確認し、患者さまと保護者の方が理解できる治療計画を立てます。
矯正治療の専門性と、口腔全体を見る視点をあわせて
歯並びを改善する治療でも、むし歯と歯ぐきの状態、患者さまの協力度と管理環境をあわせて考慮する必要があります。ソウルコリア歯科は、歯科矯正科・統合歯科専門医の観点から、必要な治療と進める順序を確認します。
- ソウル大学校 歯科医学大学院 歯科医学科 卒業・修士
- ソウル大学校歯科病院 インターン・歯科矯正科 レジデント
- 韓国保健福祉部認定 歯科矯正科専門医
- 韓国保健福祉部認定 統合歯科専門医
- 元)清州韓国病院 忠北障がい者口腔診療センター 科長
ソウルコリア歯科 代表院長アン・テフン医療陣紹介を見る
治療計画を立てる際、4つのことをあわせて確認します。
検査結果と健康状態、診療への協力度をもとに治療計画を立てます。
今必要な治療
検査結果をもとに、治療が必要な部分と経過を観察する部分を区別します。
診療を受けられる方法
不安と協力度、全身の健康を考慮し、適切な診療方法を検討します。
ともに理解する治療計画
治療の順序と予想される過程、注意事項を患者さまと保護者の方にご案内します。
治療後のケア
治療結果を維持できるよう、定期的な点検と口腔ケアの方法をご説明します。
初めてご来院の方へ
初めてご来院の際は、このように診療を準備します。
- 01初診相談気になる部分や治療の経験、心配な点をまずお伺いします。
- 02口腔検査歯と歯ぐき、噛み合わせの状態を検査します。
- 03全身の健康・協力度の確認全身疾患と服用中のお薬、アレルギー、コミュニケーションの方法と診療への協力度を確認します。
- 04治療計画のご説明治療の順序と予想される過程、注意事項を患者さまと保護者の方にご説明します。
- 05ご予約・準備事項のご案内診療日程とあわせて、ご来院前に準備する内容をご案内します。
患者さまごとの診療方法
ひとつの方法で
すべての患者さまを診療することはありません。
十分な説明と慣れる時間が役立つ患者さまもいれば、鎮静法や全身麻酔を検討すべき患者さまもいます。必要な治療と健康状態を確認したうえで、適切な方法をご案内します。
- 一般診療コミュニケーションと基本的な診療への協力が可能な場合
- 行動調整による診療慣れない環境に適応する時間が必要な場合
- 笑気ガスによる診療不安や緊張を和らげるためのサポートが必要な場合
- 意識下鎮静恐怖が強い場合や、行動調整だけでは診療が難しい場合
- 全身麻酔協力が非常に難しい場合や複数の歯の治療が必要で、ほかの方法では安全な治療が難しい場合
※ 決められた順序どおりに進む過程ではなく、患者さまごとに検討する方法は異なります。
麻酔の流れのご案内
麻酔の際の不快感を軽減するために準備します。
麻酔への心配も、治療を先延ばしにする理由になることがあります。
患者さまの緊張と反応を確認しながら、適用可能な痛みの緩和方法をご案内します。
局所麻酔をサポートする方法
治療部位と患者さまの状態に応じて、適用の可否を決定します。
局所麻酔
- 表面麻酔注射の前に歯ぐきの表面の感覚を鈍くする、ジェル・うがい液タイプの麻酔薬を使用します。
- 針を使わない方式の麻酔器圧力を利用して麻酔液を粘膜に届ける機器を使用します。
- コンピューター制御麻酔器麻酔液が注入される速度と圧力を機器が調整します。
- 骨内麻酔必要な場合、骨の中へ麻酔液を注入する方法を検討します。
笑気ガス
酸素と亜酸化窒素を混ぜた気体を鼻から吸入する方法で、意識とコミュニケーションは保たれます。
※ 痛みの負担を軽減するための方法であり、感覚が完全になくなるという意味ではありません。適用の可否は、治療部位と患者さまの状態を確認したうえで決めます。
不安が強い患者さまのための意識下鎮静による診療
意識下鎮静は、薬剤を用いて歯科治療への不安と緊張を和らげる方法です。
全身麻酔とは異なる診療方法で、適用の可否と準備事項は、患者さまの健康状態と治療内容を確認したうえでご案内します。
事前確認
全身疾患と呼吸器の状態、服用中のお薬、アレルギー、これまでの鎮静・麻酔の経験を確認します。
自発呼吸の維持
ご自身で呼吸しながら、簡単な言葉や指示に反応できる状態で進めます。
薬剤の投与
シリンジポンプで静脈内に薬剤を一定の速度で投与します。
状態の観察
脈拍、血圧、心電図、酸素飽和度、呼気終末二酸化炭素を確認します。
一般的な診療が難しい場合は、
全身麻酔の適用の可能性を評価します。
診療への協力が非常に難しい場合や、ほかの方法では治療を進めることが難しい場合には、全身麻酔下の歯科治療を検討することができます。治療範囲と全身の健康を評価し、期待できる点とリスク、回復過程まで十分にご説明したうえで計画を立てます。
