ソウルコリア歯科
デジタル矯正歯科
歯並びと噛み合わせ、
治療を続けられる条件まで考慮します。
韓国保健福祉部認定 歯科矯正科専門医のアン・テフン代表院長が、矯正診断から装置の選択、保定・管理までご説明します。
矯正診断の後に装置を選択します
歯並びの状態と治療の目標、装置の管理の習慣をあわせて考慮して装置を決め、
矯正が終わった後は保定装置で歯並びを管理します。
歯に装着するワイヤー矯正装置
歯の表面にブラケットを装着し、ワイヤーで歯を移動させる方法です。
装置の材料と種類は、診断結果とご相談を経て決めます。
- 定期的な通院で調整
- 丁寧な歯みがきが必要
取り外しできるマウスピース矯正装置
透明な装置を段階的に交換しながら歯を移動させる方法です。
装置を外して食事や歯みがきができますが、決められた装着時間を守る必要があります。
- 取り外し可能
- 装着時間の管理が必要
デジタル計画で進める
インビザラインによるマウスピース矯正
代表院長は米国インビザライン認定医で、口腔内スキャンのデータをもとに歯の移動計画を立てます。
矯正の範囲と適用の可否は、矯正診断の後にご案内します。
成長期のお子さまのための
インビザライン・ファースト
成長期のお子さまの歯並びのためのマウスピース矯正装置です。
永久歯が生える時期と顎の成長の状態を確認したうえで、適用の可否を判断します。
矯正のご相談で確認する
歯並びと噛み合わせ
歯並びだけでなく、上下の顎の関係と噛む機能、治療中の管理が可能かどうかまであわせて確認します。
このような場合は、矯正のご相談をおすすめします
八重歯・口元の突出・反対咬合 などの 不正咬合は
診断を通じて治療の時期と方法を決めます。
八重歯・歯の重なり
歯が生えるスペースが足りず、重なったり傾いて生えたりしている場合
口元の突出
前歯や歯ぐきが前に出ていて、口を閉じにくい場合
過蓋咬合
上の歯が下の歯を深く覆っている場合
開咬
奥歯を噛み合わせても前歯が当たらない場合
反対咬合
下の歯が上の歯より前に出ている場合
顎の成長の差
成長期に上下の顎の成長に差があると疑われる場合
成長期の矯正と成人の矯正
治療の時期は診断で決めます
成長期の矯正を始める時期は、不正咬合の種類と歯が生える過程、
上下の顎の成長の状態によって異なります。
前歯が揃っていないという理由だけで、すべてのお子さまが早く矯正を始める必要があるわけではありません。
成人の矯正
歯ぐきと歯槽骨の状態、むし歯と補綴物をあわせて確認し、必要に応じて歯周治療などを先に行います。
口唇口蓋裂・先天性顎顔面形態異常
韓国の健康保険の適用対象となる矯正治療についてご相談いただけます。適用基準は診断後にご案内します。
障がいのある方の矯正は、まず協力度を評価します
障がいの種類だけで治療の可否を決めることはなく、歯と歯ぐきの状態、診療への協力度と
口腔衛生の管理が可能かどうかを評価したうえで、矯正を検討します。
01協力度の評価
治療の前に初期の装置の一部を装着し、装置に慣れることができるかを確認する過程を経ます。
02保護者の方による管理の可能性
矯正は長期間にわたって装置を管理し、定期的に通院する必要があるため、保護者の方による管理が可能かどうかもあわせて確認します。
03段階的な費用のお支払い
障がいのある方の矯正治療の費用は、段階的に分割してお支払いいただく方式でご案内しています。治療の段階とお支払いの基準、中断時に適用される条件は、ご相談の際にご確認いただけます。
障がい者歯科のご案内矯正診断と治療の流れ
ご相談と口腔検査
歯並びと噛み合わせ、顎の成長の状態を確認し、
レントゲン写真と口腔内スキャンで診断資料を準備します。
型取りの工程には口腔内スキャナーを使用します。
- STEP 01

診断と治療計画のご説明
検査結果をもとに、歯の移動方向と装置の種類、予想期間をご説明します。
抜歯の要否と治療中のケアの方法、費用のお支払い方法もこの段階でご案内します。
- STEP 01
- STEP 02

装置の装着と定期的な通院
装置を装着した後は定期的に通院していただき、
歯の移動と口腔衛生の状態を確認します。
治療期間中、歯みがきと装置の管理がきちんとできているかもあわせて確認します。
- STEP 01
- STEP 02
- STEP 03

保定装置と定期検診
矯正が終わった歯は元の位置に戻ろうとする傾向があるため、
保定装置(リテーナー)を使用します。
保定装置の装着方法と検診の間隔をご案内します。
- STEP 01
- STEP 02
- STEP 03
- STEP 04

Check Point
矯正中の注意事項
装置の管理と歯みがき
矯正治療は長期間にわたって装置を管理する必要があるため、丁寧な歯みがきが必要です。通院の際に、歯みがきと装置の管理状態もあわせて確認します。
保定装置の装着
矯正が終わった歯は元の位置に戻ろうとする傾向があります。矯正後も、ご案内した方法と期間に合わせて保定装置を装着してください。
定期的な通院
決められた日程に合わせて定期的に通院してください。通院のたびに、歯の移動と口腔衛生の状態を確認します。
FAQ
歯科矯正 よくあるご質問
成長期の歯科矯正はいつ始めるのがよいですか?
成長期の矯正を始める時期は、不正咬合の種類と歯が生える過程、上下の顎の成長の状態によって異なります。前歯が揃っていないという理由だけで、すべてのお子さまが早く矯正を始める必要があるわけではありません。ただし、下顎前突や下顎後退、上下の顎の成長の差、永久歯が生えるスペースの不足などが疑われる場合は、成長期の検診を通じて適切な治療の時期を確認することをおすすめします。
障がいのある方も歯科矯正を受けられますか?
障がいのある方も、歯と歯ぐきの状態、診療への協力度と口腔衛生の管理が可能かどうかなどを評価したうえで、歯科矯正を検討することができます。矯正治療は長期間にわたって装置を管理し、定期的に通院する必要があるため、患者さまの協力度だけでなく、保護者の方による管理が可能かどうかも重要です。障がいの種類だけで治療の可否を決めることはなく、個別の診断を通じて判断します。
障がいのある方の矯正治療を途中で続けることが難しくなった場合は、どうなりますか?
ソウルコリア歯科では、障がいのある方の矯正治療の費用を段階的に分割してお支払いいただく方式でご案内しています。患者さまの健康状態や診療への協力度が変わると、矯正治療を計画どおりに続けることが難しくなる場合があります。正確な治療の段階と費用のお支払いの基準、中断時に適用される条件は、矯正診断とご相談の過程でご確認いただけます。
矯正が終わったら、保定装置は必ず必要ですか?
矯正が終わった歯は元の位置に戻ろうとする傾向があるため、保定装置で歯並びを管理します。保定装置の種類と装着期間は、歯並びの状態に応じてご案内します。
マウスピース矯正とワイヤー矯正装置は、どちらを選べばよいですか?
不正咬合の種類と難易度、決められた装着時間を守れるかどうか、口腔衛生の管理の習慣をあわせて考慮し、矯正診断の後に決定します。
矯正のご相談のご案内
歯並びと噛み合わせ、治療中の管理が可能かどうかまで確認したうえで、矯正の計画をご説明します。
ご来院前にお電話で診療日程をご確認ください。
